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副鼻腔炎(蓄膿症)について

副鼻腔炎は主に、

①細菌感染による副鼻腔炎(蓄膿症)と、

②アレルギー反応による副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎)に分けられます。

 

①症状としては黄色~緑色の鼻水や、頬部痛、頭痛、鼻づまり、発熱などでお困りの方が多いです。

鼻吸引の処置やネブライザー治療、内服治療、点滴治療、場合によっては手術が必要になります。

治療により、症状の回復が期待されますが、何度も繰り返したり、完全にすっきりしない方には手術が勧められます。

また最近では歯原性の副鼻腔炎も増えてきております。歯が原因になっていないかも確認させていただきます。

 

②好酸球性副鼻腔炎は鼻内にポリープの形成をしている場合が多く、鼻づまりが主訴の方が多いです。

好酸球性副鼻腔炎の治療は主に手術療法になります。

手術することにより、鼻の中にあった大きなポリープを取り除くために症状の回復が期待されます。

また好酸球性副鼻腔炎は喘息を合併することがおおく、喘息がなかなか良くならない人の中に好酸球性副鼻腔炎が隠れているともいわれております。

そのような方は好酸球性副鼻腔炎を治療すると喘息が改善すると言われております。

好酸球性副鼻腔炎は難病指定されており、当院は難病指定病院であるため、安心して受診してください。

 

鼻づまりでお困りの方は副鼻腔炎の場合があり、治療で改善しますので、受診をお勧めします。

また鼻水がのどの後ろに落ちる(後鼻漏)も副鼻腔炎の症状の一つです。

 

移転後CT検査を導入します。

CT検査を行うために大きい病院への受診や画像センターにCTを取りに行くことが患者さんにとって煩わしいと思っており、当院で完結できたほうがいいと思い、導入しました。

 

ファイバースコープ検査CT検査をおこない、副鼻腔炎の程度を確認し、治療を行っていきます。

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